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JV-Dataの使い方あれこれ

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タイトルRe: 中止レースの前走データ
記事No5032   [関連記事]
投稿日: 2020/04/06(Mon) 17:53
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 三木です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

> ただ、今回のように、雪で延期になった場合、
> 3/31の出走馬の前走データが3/29になってしまい、
> 前走の分析ができなくなってしまいます。
> これを回避する方法はないでしょうか。
> たとえば、3/29の中山3R以降のデータを削除するなどです。

今回のような中止レースは、データ区分「9:レース中止」にて
速報系データが提供されております。
ご質問にありましたSQLで分析する際、
データ区分により抽出対象外にすることが可能でございます。

開催中止時の運用については、JRA-VAN SDKの中にある
「JRA-VAN Data Lab. JVData 仕様書 P36」に、
開催中止時の運用について記載がございますのでご参照ください。
https://jra-van.jp/dlb/sdv/sdk/JV-Data4515.pdf

以上、宜しくお願い致します。

タイトル中止レースの前走データ
記事No5031   [関連記事]
投稿日: 2020/04/02(Thu) 08:34
投稿者えいじ   <age21iphone@gmail.com>
JV-Linkで得たDataLabからのデータをSQLで分析する時に、
各馬の前走のデータをlag関数で取り出しています。
ただ、今回のように、雪で延期になった場合、
3/31の出走馬の前走データが3/29になってしまい、
前走の分析ができなくなってしまいます。
これを回避する方法はないでしょうか。
たとえば、3/29の中山3R以降のデータを削除するなどです。
延期が決まった時点で、JVlinkで更新した際に、
削除されるといいのですが。いかがでしょうか。
お助けください。

タイトルRe^3: 前日データの処置
記事No5030   [関連記事]
投稿日: 2020/03/04(Wed) 18:25
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 石倉です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

ご回答いただき有難うございます。
以前からの運用ですが、日曜施行の前日発売のレースについては
木曜の出走馬名表発表〜土曜11:30の出馬表発表(日曜分)までは
データ区分1及び2の両方が取得できるようになっております。
土曜11:30の出馬表発表後、日曜分の出馬表が揃った段階で
データ区分1を削除しております。

運用上回避することが難しいため、
今後のサービス改善にて検討させて頂きます。

以上、宜しくお願い致します。

タイトルRe^2: 前日データの処置
記事No5027   [関連記事]
投稿日: 2020/02/21(Fri) 14:32
投稿者HRPTV5C   <nba01272@nifty.com>
参照先http://hrptv5c.com/
石倉 様

早速の回答ありがとうございます。

> 1.金曜日に馬毎レース情報(SE)を取得すると、
>   データ区分1とデータ区分2のデータが含まれるとのことですが
>   同一レース同一馬について、1と2の両方のレコードが含まれる
>   との認識でよろしいでしょうか。
その通りです。但し、この現象が見られるのは金曜日に日曜日のメインレース
を予想した時です。土曜日ではこの現象は見られません。

>   また、月曜日についても同様でしょうか。

月曜日ではデータ区分2がメインレースのみで見られます。

> 2.金曜日および月曜日のそれぞれについて、データを取得したのは

全て決められた時刻の1,2分後です。

実際のデータとしてメールでお送りします。SETHISWEEKN20200214は金曜日、SE
THISWEEKN20200215は土曜日のSEです。

タイトルRe: 前日データの処置
記事No5026   [関連記事]
投稿日: 2020/02/20(Thu) 16:24
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 石倉です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

こちらで確認したところ、ご指摘の事象は発生しませんでした。
お手数ですが、詳細について確認させてください。
1.金曜日に馬毎レース情報(SE)を取得すると、
  データ区分1とデータ区分2のデータが含まれるとのことですが
  同一レース同一馬について、1と2の両方のレコードが含まれる
  との認識でよろしいでしょうか。
  また、月曜日についても同様でしょうか。
2.金曜日および月曜日のそれぞれについて、データを取得したのは
  何時ごろでしょうか。
  下記の仕様書でデータの更新時刻等を提供させて頂いておりますが、
  どのタイミングで取得されたのかを知りたく存じます。

https://jra-van.jp/dlb/sdv/sdk.html
JV-Data 仕様書
「6:データ提供タイミング・提供単位」

以上、宜しくお願い致します。

タイトル前日データの処置
記事No5024   [関連記事]
投稿日: 2020/02/10(Mon) 16:46
投稿者HRPTV5C   <nba01272@nifty.com>
参照先http://hrptv5c.com/
馬毎データSEに関する質問です。2020年年初より日曜日のメインレースに変調が
見られたので、色々調べたのですが、金曜日にデータ区分1(木曜日の出馬表)
が落ちてきており、これが不具合を起こしていた様です。また月曜日では全てが
データ区分7になる筈ですが、2も同時に落ちてきており、やはり不具合の原因に
なったようです。何れにしましても仕様であれば、それなりの対処をしますが、
運用上解決出来ればお願いしたいと思います。去年までは正常でした。

タイトルRe: RCOVデーター種類
記事No5023   [関連記事]
投稿日: 2020/02/05(Wed) 09:46
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 石倉です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

> 下記のようにDLさせていただいてますが
> レース距離 走破タイム 2項目を足したいのですが
> 呼び出しコード教えていただけないでしょうか

走破タイムは「馬毎レース情報」から取得可能でございます。
ご提示いただいたソースでいいますと
JV_SE_RACE_UMA型の変数mRaDataからmRaData.Timeとして
取得可能と存じます。

レース距離は「レース詳細」に含まれます。
ご提示いただいたソースにはありませんが、
どこかで「レース詳細」を取得し、JV_RA_RACE型の変数に
設定していないでしょうか。
メンバーKyoriがレース距離でございます。

取得可能なデータの詳細につきましては
下記仕様書にて提供しておりますので
ご参照ください。

https://jra-van.jp/dlb/sdv/sdk.html
JV-Data 仕様書

以上、宜しくお願い致します。

タイトルRCOVデーター種類
記事No5021   [関連記事]
投稿日: 2020/01/30(Thu) 11:01
投稿者MIRUKU
お世話になります
資料が見つからず
教えて下さい

下記のようにDLさせていただいてますが
レース距離 走破タイム 2項目を足したいのですが
呼び出しコード教えていただけないでしょうか

Private Sub CommandButton6_Click()
Dim ReturnCode As Long 'JVLinkからの戻り値
Dim Data_Spec As String 'JVOpen データ種別
Dim From_Time As String 'JVOpen From時刻
Dim Option_Flag As Integer 'JVOpen オプション
Dim ReadCount As Long 'データファイルの総読み込み数
Dim DownloadCount As Long 'データファイルのダウンロード数
Dim LastTime As String 'データファイルの最終時刻
Dim buff As String
Dim FileName As String
Dim sht1 As String

ListBox1.Clear

Sheets("SE_RCOV").Range("SERCOV").Value = Clear


'Dim DownloadDialog As Form2 'ダウンロードダイアログ
'************
' JVInit処理
'************
ReturnCode = JVLink1.JVInit("UNKNOWN")



If ReturnCode <> 0 Then
MsgBox ("JVInitエラー。RC=" & CStr(ReturnCode))
End If
'********************
' JVOpen処理
'********************

Data_Spec = "RCOV" 'データ種別に「レース情報」を設定

From_Time = "20101021000000" 'Fromタイムに

Option_Flag = 2 'オプションに「今週データ」を設定
ReturnCode = JVLink1.JVOpen(Data_Spec, From_Time, Option_Flag, ReadCoun
t, DownloadCount, LastTime)


If (ReturnCode < 0) Then
MsgBox ("JVOpenエラー。RC=" & CStr(ReturnCode))
Exit Sub
End If
' 該当データ無し
If (ReadCount = 0) Then
MsgBox ("該当するデータがありません。")
Exit Sub
End If



Dim mRaData As JV_SE_RACE_UMA
status = 0
DLflg = True
CommandButton3.Caption = "キャンセル"
Do While status <> dlcount
'キャンセルボタンチェック
If Cancelflg = True Then Exit Do
status = JVLink1.JVStatus
Label1.Caption = dlcount & "ファイル中 " & st
atus & " ファイルダウンロード完了"
DoEvents
Sleep (120)
Loop

Dim i As Integer
i = 0

'キャンセル用フラグ初期化
Cancelflg = False

ReturnCode = 1
While ReturnCode <> 0
'キャンセルボタンチェック
If Cancelflg = True Then GoTo CommandButton1_END

'JVOpenで指定したデータを1レコードずつ取り込み
ReturnCode = JVLink1.JVRead(buff, 40000, FileName)
' JVReadエラー処理
If (ReturnCode < -1) Then
MsgBox ("JVReadエラー。RC=" & ReturnCode)
GoTo CommandButton1_END
End If
If Left(buff, 2) = "SE" Then
'JVData構造体にRAのレコードをセットする
Call SetData_SE(buff, mRaData)

'Sheet1の表示箇所に表示
sht1 = "SE_RCOV"
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 2) = mRaData.ID.Year
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 3) = mRaData.ID.MonthDay
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 4) = mRaData.ID.JyoCD
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 5) = mRaData.ID.Kaiji
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 6) = mRaData.ID.Nichiji
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 7) = mRaData.ID.RaceNum
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 8) = mRaData.Wakuban
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 9) = mRaData.Umaban
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 10) = mRaData.KettoNum
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 11) = mRaData.Bamei
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 12) = mRaData.UmaKigoCD
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 13) = mRaData.SexCD
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 14) = mRaData.HinsyuCD
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 15) = mRaData.KeiroCD
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 16) = mRaData.Barei
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 17) = mRaData.TozaiCD
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 18) = mRaData.ChokyosiCode
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 19) = mRaData.ChokyosiRyakusyo
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 20) = mRaData.BanusiCode
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 21) = mRaData.BanusiName
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 22) = mRaData.Fukusyoku

Sheets(sht1).Cells(5 + i, 23) = mRaData.Futan
' Sheets(sht1).Cells(5 + i, 24) = mRaData.FutanBefore
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 24) = mRaData.Blinker
' Sheets(sht1).Cells(5 + i, 26) = mRaData.reserved2
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 25) = mRaData.KisyuCode
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 26) = mRaData.KisyuCodeBefore
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 27) = mRaData.KisyuRyakusyo
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 28) = mRaData.MinaraiCD
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 29) = mRaData.BaTaijyu
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 30) = mRaData.ZogenFugo
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 31) = mRaData.ZogenSa
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 32) = mRaData.NyusenJyuni
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 33) = mRaData.KakuteiJyuni
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 34) = mRaData.DMJyuni
Sheets(sht1).Cells(5 + i, 35) = mRaData.KyakusituKubun
' Sheets(sht1).Cells(5 + i, 35) = mRaData.DochakuKubun




i = i + 1
Else
JVLink1.JVSkip
End If
Label1.Caption = buff

ListBox1.AddItem Left(FileName, 30)

DoEvents
Wend



CommandButton1_END:

'一通り読み込みが終わった後はJVCloseを行う
JVLink1.JVClose
If Cancelflg = True Then
MsgBox "キャンセルされました。"
Else
MsgBox "読み込みが終了しました。"
End If
CommandButton3.Caption = "Exit"
DLflg = False

CommandButton1.Enabled = True
' Sheets(sht1).Activate

End Sub

タイトルRe^2: clsCodeConvについて
記事No5020   [関連記事]
投稿日: 2020/01/18(Sat) 19:44
投稿者勝男   <katsuo-7@hb.tp1.jp>
> JRA-VANソフトサポート 石倉です。
> DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
>
> > System.ValueType temp_SystemValueType = (System.ValueType)((o
bject
> > )bytData);
> >
> > 型 'System.Byte[]' のオブジェクトを型 'System.
ValueType&
> > #039; にキャストできません。
> >
> > これどうすればいいですか
>
> 大変申し訳ございませんが、このコードはどこに記載されていたものでし
ょう
> か。
> もし、ご自身で作成されたものでしたら、変換を行わないといけない理由

> 変換元のデータをどのように取得したかなど
> 詳細について教えていただけないでしょうか。
>
> 以上、宜しくお願い致します。

タイトルRe: c#でリアルタイムオッズのデータ取得について
記事No5019   [関連記事]
投稿日: 2020/01/17(Fri) 14:28
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 石倉です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

> c#でリアルタイムオッズのデータ取得について教えてください

恐れ入りますが、c#でのリアルタイムオッズのデータ取得について、
どのようなことをお知りになりたいか
詳しく教えていただけないでしょうか。

以上、宜しくお願い致します。

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