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タイトル差分データの取得間隔が1年以上空いた場合の対応
投稿日: 2013/11/10(Sun) 16:19
投稿者ロドリゴ
関連する項目がありましたので、返信で質問いたします。

通常、蓄積系ソフトのデータ取得では、JVOpenメソッドで
「Option=1」(差分データ)を指定していると思われますが、
「Option=1」では、過去1年分のデータまでしか取得できません。
データ取得間隔が1年以上空いてしまった場合には、抜けが発生します。

対策としては、前回取得時刻と現在時刻との差が1年以上の場合は、
「Option=3, 4」(セットアップ)として処理を行う、などが考えられますが、
いっそ、毎回「Option=3, 4」でもよいのでは?とも思いました。

【質問項目】
JVOpenメソッドで、過去1年以内のデータを取得する際に、
「Option=1」と「Option=3, 4」とで、差はありますでしょうか。

「Option=3, 4」で処理するデメリットはありますでしょうか。
(「Option=1」では行われない処理があって動作が遅いなど)

(取得対象データ種別IDとしては、RACE,DIFF,BLODを指定)


【参考】
★JV-Linkインターフェース(Win版)仕様書(Ver.4.3.2)の頁17
・JVOpenメソッドの処理結果
●Option=1:
サーバーが提供している全てのデータの中からdataspec が合致し、
fromtime より大きくかつ現在時刻までに該当するデータを取得します。
●Option=3, 4:
セットアップ用データの中からdataspec が合致するfromtime
より大きい時刻を持つ全てのデータ(前月までのデータ)と、
今月の通常データの中でdataspec が合致する現在時刻までに
提供しているデータを取得します。

→これを見る限りでは、大差はないように思われます。


★JRA-VAN Data Lab.開発ガイド(Ver.3.0.0)の頁20
・蓄積系ソフトセットアップ時のFROMタイムについて
1991年以降のレースデータを取得対象とする場合(中略)
でも競走馬や騎手などのマスタ情報は全データが取得対象となります。

→これを見ると、マスタ情報が毎回全て取得されてしまうのが
デメリットではあると思います。


上記の対策をしていなかった個人使用の自作の蓄積系ソフトで
久しぶりにデータ取得したところ、1年以上前の分が抜けてしまいました。

プログラム修正の方向性決定に必要な情報を知りたいと思い、
質問いたしました。よろしくお願いいたします。
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