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タイトルデータ蓄積アプリを開発について
記事No6338
投稿日: 2018/12/27(Thu) 13:54
投稿者hisa
MFCを使用したデータ蓄積アプリを開発しようとしております。
例として馬主を蓄積するとして、サンプルを元に開発した場合、

まず、JVOpen からセットアップデータを次の条件で取得。
DataSpec:DIFF
FromTime:20070101000000
Option:2

上記取得日時(たとえば、20181227133000)をアプリが保持。そこまでの馬主
は蓄積したものとする。

一週間後、JVOpen から通常データ(差分)を次の条件で取得。
DataSpec:DIFF
FromTime:20181227133000
Option:0

このようにすることで常に差分のみ取得し、最新のデータを蓄積するアプリに
なるはず。
という手順で正しいでしょうか?

その際、すでに蓄積したデータに修正があった場合と、追加があった場合の判
別はできるのでしょうか?
データ検証ツールを見ると(差分)と(修正)があるように思えます。仕様書
を見るとデータ作成日時しかない?

また、JRA-VANデータ更新タイミング(http://next5.jra-van.jp/common/data.h
tml)と同時に最新データを取得してしまった場合、差分は正しく取得できるので
しょうか?

ご回答いただけると助かります。
以上、よろしくお願いいたします。

タイトルRe: データ蓄積アプリを開発について
記事No6340
投稿日: 2018/12/28(Fri) 19:17
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 吉本です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

>例として馬主を蓄積するとして、サンプルを元に開発した場合、
>まず、JVOpen からセットアップデータを次の条件で取得。
>DataSpec:DIFF
>FromTime:20070101000000
>Option:2
>
>上記取得日時(たとえば、20181227133000)をアプリが保持。
>そこまでの馬主は蓄積したものとする。
>
>一週間後、JVOpen から通常データ(差分)を次の条件で取得。
>DataSpec:DIFF
>FromTime:20181227133000
>Option:0
>
>このようにすることで常に差分のみ取得し、最新のデータを
>蓄積するアプリになるはず。
>という手順で正しいでしょうか?

Optionの設定ですが、セットアップデータ取得の際は 3、
または、4、通常データの際は、1 の指定
をお願いいたします。

その他につきましては、ご記載頂いた手順で問題ございません。

>その際、すでに蓄積したデータに修正があった場合と、
>追加があった場合の判別はできるのでしょうか?
>データ検証ツールを見ると(差分)と(修正)が
>あるように思えます。
>仕様書を見るとデータ作成日時しかない?

データの修正、または、追加の判別につきましては、
蓄積済みか否か、蓄積済みの場合その作成日時より新しいか等の
条件より判別いただければと存じます。

>また、JRA-VANデータ更新タイミング
>(http://next5.jra-van.jp/common/data.html)
>と同時に最新データを取得してしまった場合、
>差分は正しく取得できるのでしょうか?

JVOpen を呼び出す場合に 前回呼び出し時の lastfiletimestamp を
fromtime に指定頂ければ、必ず前回までに取得したデータの次から
取得されますので、上記の場合も正しく取得することができます。

JVOpen の詳細な仕様につきましては、以下仕様書をご参照ください。
http://jra-van.jp/dlb/sdv/sdk.html
・JV-Linkインターフェース仕様書

また、蓄積系データの取得方法については、
以下仕様書もご参照いただければと存じます。
http://jra-van.jp/dlb/sdv/sdk.html
・JRA-VAN Data Lab.開発ガイド

以上、よろしくお願い致します。

タイトルRe^2: データ蓄積アプリを開発について
記事No6343
投稿日: 2019/01/09(Wed) 19:07
投稿者hisa
ご連絡ありがとうございます。

追加の質問です。
Option ですが、セットアップデータ取得の際は 3、4 の違いはなんでしょうか


ご教授いただいた lastfiletimestamp からすぐに通常データ 1 を取得すると
retrunCode が -1 になりますが、これは取得データがなかったという認識でよ
ろしいでしょうか?


以上、よろしくお願いいたします。

> JRA-VANソフトサポート 吉本です。
> DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
>
> >例として馬主を蓄積するとして、サンプルを元に開発した場合、
> >まず、JVOpen からセットアップデータを次の条件で取得。
> >DataSpec:DIFF
> >FromTime:20070101000000
> >Option:2
> >
> >上記取得日時(たとえば、20181227133000)をアプリが保持。
> >そこまでの馬主は蓄積したものとする。
> >
> >一週間後、JVOpen から通常データ(差分)を次の条件で取得。
> >DataSpec:DIFF
> >FromTime:20181227133000
> >Option:0
> >
> >このようにすることで常に差分のみ取得し、最新のデータを
> >蓄積するアプリになるはず。
> >という手順で正しいでしょうか?
>
> Optionの設定ですが、セットアップデータ取得の際は 3、
> または、4、通常データの際は、1 の指定
> をお願いいたします。
>
> その他につきましては、ご記載頂いた手順で問題ございません。
>
> >その際、すでに蓄積したデータに修正があった場合と、
> >追加があった場合の判別はできるのでしょうか?
> >データ検証ツールを見ると(差分)と(修正)が
> >あるように思えます。
> >仕様書を見るとデータ作成日時しかない?
>
> データの修正、または、追加の判別につきましては、
> 蓄積済みか否か、蓄積済みの場合その作成日時より新しいか等の
> 条件より判別いただければと存じます。
>
> >また、JRA-VANデータ更新タイミング
> >(http://next5.jra-van.jp/common/data.html)
> >と同時に最新データを取得してしまった場合、
> >差分は正しく取得できるのでしょうか?
>
> JVOpen を呼び出す場合に 前回呼び出し時の lastfiletimestamp を
> fromtime に指定頂ければ、必ず前回までに取得したデータの次から
> 取得されますので、上記の場合も正しく取得することができます。
>
> JVOpen の詳細な仕様につきましては、以下仕様書をご参照ください。
> http://jra-van.jp/dlb/sdv/sdk.html
> ・JV-Linkインターフェース仕様書
>
> また、蓄積系データの取得方法については、
> 以下仕様書もご参照いただければと存じます。
> http://jra-van.jp/dlb/sdv/sdk.html
> ・JRA-VAN Data Lab.開発ガイド
>
> 以上、よろしくお願い致します。

タイトルRe^3: データ蓄積アプリを開発について
記事No6345
投稿日: 2019/01/11(Fri) 15:20
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 吉岡です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

>Option ですが、セットアップデータ取得の際は 3、4 の
>違いはなんでしょうか?

Option 3 は セットアップデータの取得、
Option 4 は ダイアログ無しのセットアップデータの取得となります。
(初回のみダイアログを表示します。)

>ご教授いただいた lastfiletimestamp からすぐに通常データ 1を
>取得するとretrunCode が -1 になりますが、
>これは取得データがなかったという認識でよろしいでしょうか?

認識通りでございます。
指定されたパラメータに合致する新しいデータが
サーバーに存在しないときに
returnCode が -1 となります。

以上、よろしくお願い致します。

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