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タイトルRe: JVLink_StluctモジュールのSetData_O6について
記事No6535   [関連記事]
投稿日: 2020/02/20(Thu) 15:59
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 吉岡です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

回答が遅くなり、申し訳ございません。

>JVLink_StluctモジュールのSetData_O6プロシージャを
>使用したときに、8割くらいの確率で
>「Microsoft Excelは動作を停止しました」とメッセージが
>出て止まってしまいます。

こちらで確認したところ、上記の事象は発生しませんでした。

原因が分かりかねるので、お手数ですが、以下の内容を
ご教示いただければと存じます。
1. JVLink_StluctモジュールのSetData_O6プロシージャ以外を
使用したときも本事象発生しますでしょうか。
2.発生するタイミングや条件があれば詳しく教えていただけますでしょうか


以上、宜しくお願い致します。

タイトルセットアップ処理時の「JVRead」について
記事No6534   [関連記事]
投稿日: 2020/02/11(Tue) 19:38
投稿者Tachyon
セットアップ処理における「JVRead」の以下の2点について、回答をお願いしま
す。

1.JVReadの処理速度について

レース情報の「JVRead」が遅いので検証したところ以下の通りとなりました。
開始ポイントが過去になるほど1件当たりの処理時間が遅くなっています。
最大と最小で500倍以上も異なります。
また、「JVRead」を「JVGets」にしても処理時間はほとんど変わりません。

≪検証内容≫
・JVOpen
 dataspec:「RACE」のみ指定。
 fromtime:以下の開始ポイントの通り
 option:3
・JVRead
 JVReadのみの処理時間を1000件分測定し、その1件当たりの平均処理時間。
・提供データ
 競馬ソフトトライアルキット 2019 August (1986-2019/5)
 ただし、「C:\ProgramData\JRA-VAN\Data Lab\data」にも保存されている。
 
・開発環境
 Windows 10 Pro
 VisualStudio 2017
 JV-Link 4.5.1

開始ポイント 読込ファイル サイズ(KB) 処理時間(ms/件)
19860000000000 SEVM1986019920181003175049.jvd 311 28.30
19870000000000 SEVM1987019920181003175137.jvd 280 27.65
19880000000000 SEVM1988019920181003175225.jvd 320 28.22
19890000000000 SEVM1989019920181003175313.jvd 288 26.71
19900000000000 SEVM1990019920181003175401.jvd 261 26.59
19910000000000 SEVM1991019920181003175449.jvd 309 24.92
19920000000000 SEVM1992019920181003175537.jvd 275 24.08
19930000000000 SEVM1993019920181003175625.jvd 382 23.39
19940000000000 SEVM1994019920181003175729.jvd 395 22.70
19950000000000 SEVM1995019920181003175841.jvd 334 21.17
19960000000000 SEVM1996019920181003175953.jvd 404 20.44
19970000000000 SEVM1997019920181003180105.jvd 449 19.36
19980000000000 SEVM1998019920181003180217.jvd 450 18.42
19990000000000 SEVM1999019920181003180329.jvd 535 17.81
20000000000000 SEVM2000019920181003180445.jvd 451 16.25
20010000000000 SEVM2001019920181003180610.jvd 460 15.41
20020000000000 SEVM2002019920181003180740.jvd 526 14.35
20030000000000 SEVM2003019920181003180940.jvd 505 13.40
20040000000000 SEVM2004019920181003181219.jvd 421 12.23
20050000000000 SEVM2005019920181003181532.jvd 767 11.16
20060000000000 SEVM2006019920181003181857.jvd 716 9.97
20070000000000 SEVM2007019920181003182224.jvd 571 8.94
20080000000000 SEVM2008019920181003182550.jvd 599 7.84
20090000000000 SEVM2009019920181003182933.jvd 520 6.73
20100000000000 SEVM2010019920181003183326.jvd 621 5.67
20110000000000 SEVM2011019920181003183727.jvd 675 4.66
20120000000000 SEVM2012019920181003184147.jvd 614 3.67
20130000000000 SEVM2013019920181003184612.jvd 662 2.78
20140000000000 SEVM2014019920181003185039.jvd 472 1.99
20150000000000 SEVM2015019920181003185510.jvd 541 1.29
20160000000000 SEVM2016019920181003185939.jvd 727 0.75
20170000000000 SEVM2017019920181003190407.jvd 741 0.32
20180000000000 SEVM2018019920181003190835.jvd 668 0.12
20190000000000 SEVM2019019920190201142316.jvd 616 0.05

≪質問≫
(1)当現象は仕様なのでしょうか。
(2)仕様の場合、改善を検討される余地はあるのでしょうか。
(3)改善できないのであれば、過去のデータも処理時間を短くできる方法は
あるのでしょうか。


2.データ種別:DIFF(蓄積情報)のJVReadの動作について

セットアップでデータ種別:DIFF(蓄積情報)を指定した場合に、JVReadでレコ
ード種別:RA(レース詳細),SE(馬毎レース情報)が取り込まれます。
「JV-Data仕様書(4.5.1.5)」の「JVData データ種別一覧」では、セットアップ
データのDIFFにはRA,SEは含まれていません。
取り込まれるデータの内容を確認すると、トライアルキットのデータ以降の地
方・海外データの様ですがこのデータは「RACE」ではなく「DIFF」で取り込まれ
る認識で良いのでしょうか。
そうであれば仕様書の記述を変更したほうが良いのではないでしょうか。

以上、よろしくお願いします。

タイトルJVLink_StluctモジュールのSetData_O6について
記事No6533   [関連記事]
投稿日: 2020/02/09(Sun) 14:56
投稿者TAK
参照先http://https://jra-van.jp/dlb/sdv/pgm.html
リンク先のVBAサンプルコードを使用しております。

JVLink_StluctモジュールのSetData_O6プロシージャを使用したときに、8割く
らいの確率で「Microsoft Excelは動作を停止しました」とメッセージが出て止
まってしまいます。下記のExcelで同様の事象が起きていることは確認できてお
ります。
・Excel2013 32bit
・Excel2016 32bit

正常に終了することもありまして、こういった事象は起きるものか教えていた
だきたいと思いまして質問いたしました。

タイトルRe: 三代血統馬の産駒の成績情報
記事No6532   [関連記事]
投稿日: 2020/02/05(Wed) 09:51
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 石倉です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

JV-Linkで取得したデータはAccessなどのローカルDBに
登録していますか。もし、そうでなければ使用してはいかがでしょうか。
初回は大量のデータをDBに登録するのに時間を要しますが
2回目以降は差分のデータのみと登録となるため
実用的な時間で処理を行うことが可能と存じます。

プログラミングパーツ・開発支援ツール提供コーナーにて
サンプルコードを提供させて頂いておりますので
ご参考にして下さい。
https://jra-van.jp/dlb/sdv/pgm.html

以上、宜しくお願い致します。

タイトルRe^9: JV-Linkの挙動について
記事No6531   [関連記事]
投稿日: 2020/02/04(Tue) 18:00
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 吉岡です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

>管理者権限で実行しても現象は変わらずでした。
>以前ご教授頂いた netstat で確認しても、
>依然 LISTENING から変化しません。
>JVSetUIProperties() の戻り値も -100 が返却されています。

ご確認いただきありがとうございます。

こちら原因が分かりかねる状況でして、
明確な回答ができておらず申し訳ありません。

過去の質問に同じような事例がございましたので、紹介させていただきます。
なお以下の方法での事象解消および動作の保障はできかねますので、予めご了
承ください。
http://forum.jra-van.ne.jp/cgi-bin/datalab/bbsjvlink/datalabbbs.cgi?mod
e=allread&no=6496&pastlog=0006&act=past#7122

以上、宜しくお願い致します。

タイトル三代血統馬の産駒の成績情報
記事No6530   [関連記事]
投稿日: 2020/01/31(Fri) 20:01
投稿者Tosiaki Yamazaki
三代血統馬(父、父父、父父父、父父母、父母、父母父、父母母、母、母父、母
父父、母父母、母母、母母父、母母母)の産駒の一定のレース前までの成績情報
を取得したいのですが、成績情報として三代血統産駒の1着数総計、2着数総計…
5着数総計、6着以上数総計を求めようとしています。
そこで"馬毎レース情報"(SE)にて該当レースに参加した馬の血統登
録情報を取得し、その血統登録情報から"競走馬マスタ"(UM)により三
代血統馬の産駒の各血統登録番号を取得後、"出走別着度数"(CK)から
最終成績情報を取得いたしました。
ところが産駒があまりにも多すぎ(通常6000頭)また、"出走別着度数&qu
ot;(CK)のレコード数が100万行をはるかに超えるためひとつのレースの成績情報
を取得するのに1時間もかかってしまいます。時間を短縮できる何か新しい方法
がありませんでしょうか。方法が完全に異なってもいいので時間を縮めることが
できる方法があれば、ご教示お願いいたします。
この成績情報を引き出すのに2秒もかからないという実例もあるそうですが、ど
んな方法があるのでしょうか。

お手間をとらせまして恐縮ですが、宜しくお願い致します。

タイトルRe^8: JV-Linkの挙動について
記事No6529   [関連記事]
投稿日: 2020/01/30(Thu) 00:38
投稿者ttt
返信ありがとうございます。

> 作成いただいた競馬ソフトを管理者権限で実行して、
> 動作を確認していただいてもよろしいでしょうか。

管理者権限で実行しても現象は変わらずでした。

以前ご教授頂いた netstat で確認しても、
依然 LISTENING から変化しません。

JVSetUIProperties() の戻り値も -100 が返却されています。


以上 宜しくお願いします。

タイトルRe^7: JV-Linkの挙動について
記事No6528   [関連記事]
投稿日: 2020/01/27(Mon) 09:31
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 吉岡です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

>当方 Windows にはユーザは1つのみ存在し、そのユーザは
>管理者権限を所有しております。
>ご提示いただいたレジストリは参照することが出来、
>実際には変更は加えていませんが、値の修正は可能な状態に
>あることを確認しました。

ご確認いただきありがとうございます。

管理者権限を所有したユーザをご使用いただいているとのことで、
作成いただいた競馬ソフトを管理者権限で実行して、
動作を確認していただいてもよろしいでしょうか。

以上、宜しくお願い致します。

タイトルRe: basADOUtilityのcn.ConnectionString
記事No6527   [関連記事]
投稿日: 2020/01/20(Mon) 14:40
投稿者JRA-VANソフトサポート
JRA-VANソフトサポート 吉岡です。
DataLab.サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

回答が遅くなり、申し訳ございません。

>cn.ConnectionString = My.Settings.Default.JVDataConnectionString;
>これをc#で書き直したいと思いますが、どうすればいいですか。
>教えてください。

ご投稿いただいたソースコードが
「競馬ソフト開発体験教室」のLesson.7のサンプルプログラムという
前提で回答させていただきます。
認識が誤っているようでしたらご連絡いただければと思います。

こちらのソースですが、ConnectionオブジェクトのConnectionStringプロパテ
ィに接続文字列を設定している内容かと思われます。

以下、C#用に記載致しました。
一例ですので、あくまで参考程度に留めてください。
なお、サンプルプログラムでは、接続文字列をapp.configファイルの
connectionStringsセクションに設定しており、C#も同様に
接続文字列をapp.configファイルに設定いただければと思います。
============================
// コネクション定義
OleDbConnection cn = new OleDbConnection();

// 接続情報の設定
cn.ConnectionString = 接続文字列;
============================

以上、宜しくお願い致します。

タイトルRe^6: JV-Linkの挙動について
記事No6525   [関連記事]
投稿日: 2020/01/16(Thu) 21:59
投稿者ttt
返信ありがとうございます。

> ご確認いただいた結果を踏まえ、以下の確認をお願いいたします。
>
> E権限の確認
> レジストリの値を参照する権限がなく、
> 本事象が発生していることが原因として考えられます。
> ログインされているユーザが管理者権限を所有しているかどうかご確認く
ださ
> い。
> また、ログインされているユーザで、直接レジストリを参照できる
> かどうかご確認ください。
> JV-Linkで使用するレジストリ値は以下に設定されております。

当方 Windows にはユーザは1つのみ存在し、そのユーザは管理者権限を所有し
ております。

ご提示いただいたレジストリは参照することが出来、
実際には変更は加えていませんが、値の修正は可能な状態にあることを確認し
ました。

以上 宜しくお願いいたします。

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